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深層の時間 渡邉 理恵 「訪問看護の現場で、言葉にならない苦しみや悲しみの前に立ち尽くすとき、時計の針が刻む時間とは異なる、もう一つの時間が確かに流れていることを、私は何度も感じてきました。その人とともに過ごす沈黙の時間、語られない思いを受け止める時間—それが私の「深層の時間」です。 小川にかかる板の橋を渡って患者さんが住む古民家を訪れる、古い公営住宅の階段を新聞の束を抱えて上り、患者・家族とともにリハビリの工夫する、不安や苛立ちで声を荒げる患者の入浴を介助し、束の間の心地よさを届ける、老いを噛みしめる老画家のそばで、その言葉に耳を傾け、静かな時間を過ごす-作者が語る9つのものがたりが、訪問看護の現場でしか知ることのない、今を生きる喜び、悲しみ、苦しみ、救いを伝えてくれる。
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アーカイブ
半径5メートルのしあわせ
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1,500円(税別) |
半径5メートルのしあわせ 「モノ・金」資本主義の坂道を下りはじめた日本、超少子高齢化社会の中で、医療・介護を基軸にゆっくりと、やさしいまちづくりをめざす人たちがいる。 医療事務から診療補助や相談業務までマルチにこなす地元出身のジムッコ、コミュニティドクター、そして、よそ者、バカ者・若者たち、彼らは自分と身近な他者=半径5メートルのしあわせのために汗を流す。寺子屋で学び、農園で働き収穫を共に祝う。いきいきとして楽しく賑やかな「ささえる医療研究所」の理念とメソッド。負けない撤退戦を戦うポスト資本主義のまちづくりが、北の大地で始まっている。
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ホームホスピスのいのちのケア
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ホームホスピスの 「神戸なごみの家」 本書は、著者が運営している「ホームホスピス神戸なごみの家」の活動、展開を紹介。自分自身や家族に思いがけず介護が必要になり、戸惑っている人に向けて、今何が必要なのか、どのように考えて選択していけばいいのか、そのために知っておきたい相談窓口、社会資源や施設の種類とその役割、事前に押さえておきたいポイントなど、具体的なアドバイスを掲載。その実践と経験から導かれる今後の「正しいケア」のあり方を提唱する。
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ホームホスピスひなたの家の12年
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ホームホスピス 一番大切な人とひなたぼっこをしながら最期を過ごしたい。やわらかな陽光が差し込み、風が通り抜け、ご家族と私たちが見守るなか、最期までこころ穏やかに生きることができる家。
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災害看護でまちづくり
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災害看護でまちづくり 2018年7月6日、真備はあの日を忘れない。
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伊勢の藍ちゃんの家
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伊勢の 藍ちゃんの家 藤田 慶子 著 赤ちゃんからお年寄りまで安心して暮らせるような街づくりを
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地域包括ケアを現場で語る
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地域包括ケアを現場で語る 髙橋 紘士 編著 ■現場で語り合う人 地域包括ケアを、実践者たちの優れて独創的な活動の中でわかりやすく紐解いていく 日本の土の中から生まれた宝石のような実践の数々。それを座談会という日本生まれの手法も使って歴史的視座から解き明した前代未聞の本。 大熊由紀子
この人には何が必要か? 認定NPO法人「抱樸」 奥田知志
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ナラティヴ・アプローチ
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ナラティヴ・アプローチ 安藤 満代 著 ナラティヴ(narrative)とは、日本語で「物語」のこと。 ■相手の語るナラティヴに寄り添う
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おまかせうんチッチ
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排泄ケアプロフェッショナルを目ざす人のための 榊原 千秋 著 下剤からの脱却! オムツからの解放! もくじ Continence care 1 Continence care 2
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いっしょに食べよう
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フレイルを予防し、老後を元気に暮らすためのらくらくメニュー 川口 美喜子 著 ■食べる楽しさを忘れてしまったあなたに
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