在宅療養ガイドブック




在宅療養ガイドブック
2,000円(税別)

 

佐賀の在宅医療・介護のすべてがわかる本
在宅療養ガイドブック

在宅ネットさが 

でも、そんなとき、どうすれば……。 在宅での療養を支えるため、相談の仕方から、必要な費用、そして診療所、訪問看護ステーションなどの施設情報まで、佐賀県の在宅療養の情報を網羅しています。
●在宅ホスピスに必要な保険制度をはじめ行政サービスと窓口,すぐに役立つ社会資源を紹介。
●費用の面などを具体的に掲載し,実用性を高めています。 ●佐賀県を,鳥栖・みやき,佐賀,唐津,伊万里,武雄の5地区に分け,各地区で,在宅ホスピスに取り組んでいる(取り組む体制にある)在宅療養支援診療所,訪問看護ステーション,歯科,薬局,居宅介護支援事業所〈ケアプランセンター〉など紹介。
●地図上でそれらの施設を紹介。
●上記の施設の概要(スタッフ数,訪問範囲〈距離〉,ベッド数など),取り組みの内容(年間の取り組み件数,対象疾患,可能な医療処置など)が一目分かるマトリックス形式で紹介。
●各施設が連携しているヘルパーステーション,訪問入浴サービスなどを紹介。

価格: 2,000円(税別) 発売日: 2013/02/01
ISBN: 978-4-901483-59-9 ページ数: 232
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

 

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈北九州・筑豊版〉



がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈北九州・筑豊版〉
2,000円(税別)

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈北九州・筑豊版〉

九州大学病院がんセンター 編 産業医科大学病院飯塚病院 協力

〈Ⅰ部〉がんと診断されても、安心して暮らしつづけるために
■がんと疑われたら、診断されたら
■がんと向き合う ■がん診療における地域連携「私のカルテ」
■がんと共に生きている
■暮らしのサポート:行政の立場から
■あなたを支える

〈Ⅱ部〉アンケートから知るがん医療 がん在宅医療〈北九州・筑豊版〉
■医療圏を以下の7地区に分け、各地区で、がん医療に取り組む(体制にある)がん診療連携拠点病院、在宅療養支援病院、療養型病院、緩和ケア病棟、一般病院、診療所、訪問看護ステーションを紹介。
また、各地域における医療と連携した歯科診療所、在宅と連携している薬局もあわせて紹介。
A地区 北九州地域(北九州市-門司区・小倉北区・小倉南区・若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区)
B地区 遠賀・中間地域(遠賀郡-芦屋町・水巻町・遠賀町・岡垣町/中間市)
C地区 直方・鞍手地域(直方市/宮若市/鞍手郡-小竹町・鞍手町)
D地区 京都地域(京都郡-苅田町・みやこ町/行橋市)
E地区 田川地域(田川市/田川郡) F地区 飯塚地域(飯塚市/嘉麻市/嘉麻郡桂川町)
G地区 豊前・築上地域(豊前市/築上郡-築上町・上毛町・吉富町)
■地図上で施設を紹介し、施設の概要(スタッフ数、訪問範囲〈距離・時間〉、ベッド数など)、取り組みの内容(年間の取り組み件数、併設事業所、可能な医療処置など)をわかりやすく記載。

価格: 2,000円(税別) 発売日: 2016/03/22
ISBN: 978-4-901483-82-7 ページ数: 328
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

 

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈筑後版〉



がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈筑後版〉
2,000円(税別)

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈筑後版〉

九州大学病院がんセンター  久留米大学病院 協力

治療はどこでするか。いったん治療は終わったけれど、そのあと、どこで療養するか……。 医療費はどうなるか。軽減するには……? 訪問看護を頼むには、どうすればいいか? 緩和ケアって? そんな疑問にこたえつつ、がん患者さんとその家族が、よりよい選択ができるよう、具体的に医療施設を 紹介しています。がんと診断されたとき、まず手にとってみてください。

〈Ⅰ部〉「がん」と診断されたときからはじめる緩和ケア
■家で暮らす。家で看取る。
■ひとりで悩まないで
■生活を支えるための在宅医療
■がんとその治療
■がんの治療と地域医療連携
■「がん」と診断されたときからはじめる緩和ケア
■緩和ケアとこころのケア
■あなたの選択を支えるために

<Ⅱ部>アンケートから知るがん医療・がん在宅医療〈筑後版〉
■医療圏を以下の4地区に分け、各地区で、がん医療に取り組む(体制にある)がん診療連携拠点病院、一般病院、 在宅療養支援病院、療養型病院、緩和ケア病棟、診療所、訪問看護ステーションを紹介。  
A地域 朝倉地域〈朝倉市/朝倉郡筑前町/朝倉郡東峰村〉
B地域 久留米地域〈久留米市/小郡市/大川市/うきは市/三井郡大刀洗町/三潴郡大木町〉
C地域 八女・筑後地域〈筑後市/八女市/八女郡広川町〉
D地域 有明地域〈柳川市/みやま市/大牟田市〉
●掲載施設数
・医科 拠点病院(4)、緩和ケア病棟(9)、一般病院(43)、診療所(216)計 272施設
・訪問看護ステーション 46施設・歯科 112施設・薬局 219施設
■地図上でそれらの施設を紹介し、施設の概要(スタッフ数、訪問範囲〈距離・時間〉、ベッド数など)、取り組みの 内容(年間の取り組み件数、併設事業所、可能な医療処置など)をわかりやすく記載。

価格: 2,000円(税別) 発売日: 2015/03/31
ISBN: 978-4-901483-77-3 ページ数: 256
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

 

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈福岡版〉



がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈福岡版〉
2,000円(税別)

がん医療・がん在宅医療ガイドブック〈福岡版〉

九州大学病院がんセンター 

日本では、二人に一人が「がん」になり、三人に一人が「がん」で亡くなっている。
そう言われる時代を迎えた今、各医療施設間の相互連携が必要不可欠となっています。 本書は、がん診療連携拠点病院を中心とした福岡市とその周辺地区のがん診療の流れを紹介するものです。

 <Ⅰ部>地域医療連携で、がん患者さんと家族を支える
■がん診療連携拠点病院の役割
・がん患者が求める”新しい機能”を持つ病院
・進化するがん治療・・先端医療の実際
・がん治療を支えるケア
■がんと診断された時から始める緩和ケア
・緩和ケア概論
・がん医療における精神的サポート
・緩和ケアにおける臨床心理士の役割
■患者さんと家族の選択を支える
・病院の役割分担
・がん相談支援センターの役割
・がん相談支援室で対応した事例紹介
・地域医療連携室の役割
■がんの地域医療連携パス
■がん患者さんと家族の生活を支える
・多職種連携チーム、それぞれの役割
・在宅療養安心を支える病院、互いの心を支えあう患者会
■福岡県、福岡市のがん対策

<Ⅱ部>アンケートから知るがん医療・がん在宅医療〈福岡版〉
■医療圏を
A地区 宗像市・福津市・古賀市
B地区 糟屋郡
C地区 大野城市・太宰府市・筑紫野市、春日市・筑紫郡
D地区 福岡市(東区・博多区・中央区・南区・城南区・早良区・西区)
E地区 糸島市
の5地区に分け、各地区で、がん医療に取り組む(取り組む体制にある)がん診療連携拠点病院、がん診療拠点病院、療養型病院、緩和ケア病棟、一般病院、診療所、訪問看護ステーションを紹介し、地図上でそれらの施設を紹介。
■上記の施設の概要(スタッフ数、訪問範囲〈距離・時間〉、ベッド数など)、取り組みの内容(年間の取り組み件数,対象疾患,可能な医療処置など)を紹介。
がん診療連携拠点病院による初のガイドブック刊行!

価格: 2,000円(税別) 発売日: 2014/03/20
ISBN: 978-4-901483-68-1 ページ数: 280
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

 

治す医療から、支える医療へ

治す医療から、支える医療へ
1,600円(税別)

ケアする人のためのスキルアップ講座シリーズ1
治す医療から、支える医療へ

超高齢社会に向けた在宅ケアの理論と実践

太田秀樹秋山正子板井孝壱郎大島伸一

超高齢社会を迎える現在(いま)、医療は変わることを迫られている。 4人のトップバッターが21世紀の医療のあり方を描くとき、きれいに重なり合うベクトル。 この国に住む私たちが、本当に必要とする医療は何か。 私たちは医療とどう関わるのか。どう選択するのか。

〈講演者略歴〉
太田 秀樹(OHTA HIDEKI)
医師・介護支援専門員。自治医科大学専任講師、自治医科大学整形外科医局長を経て、 1992年、在宅医療(出前医療)を旗印に、おやま城北クリニックを開業。 現在、在宅療養支援診療所4カ所、訪問看護ステーション、老人保健施設等を運営する 医療法人アスムス理事長。

秋山 正子(AKIYAMA MASAKO) 1973年聖路加看護大学卒業。産婦人科病棟で務めた後、大阪、京都いて看護教育に従事。 実姉の看取りを契機に、訪問看護へと転身。1992年より医療法人春峰会白十字訪問看護ステーションに勤務。2001年有限会社ケアーズを設立、所長。東京都新宿区を中心に訪問看護・居宅介護支援・訪問介護事業を展開し、「白十字在宅ボランティアの会」「30年後の医療の姿を考える会」のほか、東京女子医大非常勤講師や新宿区介護サービス事業者協議会副会長としても活躍。2011年、新宿区戸山ハイツの一角に相談支援・在宅医療連携拠点事業「暮らしの保健室」を開設。 著書『在宅ケアの不思議な力』(医学書院)、『家で死ぬこと、考えたことありますか?』(保険同人社)など多数。

板井 孝壱郎(ITAI KOHICHIROH)
現職 宮崎大学医学部医学科社会医学講座 生命・医療倫理学分野教授。同大学院医学・獣医学総合研究科医学獣医学専攻教授。同附属病院中央診療部門臨床倫理部部長。同医学部「医の倫理委員会」委員長/附属病院「臨床倫理委員会」委員長。 1997年、京都大学大学院博士後期課程(倫理学専修)研究指導認定。1997年、京都大学宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)に。現在に至る。 主な共著書『臨床倫理学入門』(医学書院)、『総合保健医療論』、『重症疾患の診療倫理指針』(医療文化社)、『日本の生命倫理』(九州大学出版会)ほか、論文多数。

大島 伸一(OHSHIMA SHINICHI)
1970年、名古屋大学医学部卒業。社会保険中京病院泌尿器科勤務。1992年、同院副院長。1997年、名古屋大学医学部教授。2002年、名古屋大学医学部附属病院院長。2004年、国立長寿医療センター総長。2010年より、独立行政法人国立長寿医療研究センター理事長・総長、現在に至る。2009年より国立大学法人名古屋大学名誉教授。 所属学会 日本泌尿器科学会(名誉会員)、日本老年医学会、日本泌尿器内視鏡学会(名誉理事)、日本移植学会(名誉会員)、ほか。 社会活動 社会保障審議会介護給付費分科会会長代理、日本学術会議会員、社会福祉法人愛知県社会福祉協議会(理事)、公益財団法人長寿科学振興財団(理事)ほか。 主な編著書『歯科医師会からの提言 食べるー生きる力を支える』(中央公論社)、『明日の在宅医療1巻 在宅医療の展望』(中央法規出版)ほか。

価格: 1,600円(税別) 発売日: 2012/12/20
ISBN: 978-4-901483-55-1 ページ数: 184
在庫状況: あり 判型: A5判/並製
   
   

 

ぼくが旅したホスピス




ぼくが旅したホスピス
1,200円(税別)

ぼくが旅したホスピス

隈崎 行輝

ホスピスをすべての人に開かれたものに!——100万人の署名を!
2002年に脳出血に倒れた著者は、懸命なリハビリを続け、2011年に「ホスピスをすべての人に開かれたものに!」を旗印に100万人の署名活動を始めた。
本書は、ホスピスとは何かを求め、世界のホスピスを訪ね歩いた、旅の記録である。 現在、日本において、ホスピスの対象はがんやエイズ患者のみとされ、他の障がい・疾病に対しては、その利用が制限されている。そのような状況に疑問を感じた著者は、世界でのホスピスの在り方を紹介するとともに、「ホスピス」の本当の意味を訴えかける。 旅先で出会う様々な出来事、そして人。 彼が進むホスピスへの道に、多くの仲間、共感者が同道し、その歩みをより確かなものにしていく。
今もなお半身がうまく動かないという逆境にもめげず、一歩また一歩と歩を進める彼の旅の軌跡には、ゆるぎない信念と意志の力を感じる。

価格: 1,200円(税別) 発売日: 2014/06/21
ISBN: 978-4-901483-69-8 ページ数: 160
在庫状況: あり 判型: A5判/並製
   
   

 

在宅ホスピスのススメ




在宅ホスピスのススメ
2,381円(税別)

 

在宅ホスピスのススメ
看取りの場を通したコミュニティの再生へ

矢津 剛平野 頼子片山 泰代花田 光洋深堀 邦枝   二ノ坂保喜

終末期の患者が家に帰る,そのために今,私たちにできることは何か――施設ホスピスと異り,対象者の幅が広く,期間が特定できず,より個別性が高い在宅において終末期の患者・家族を支えるためには,医師,訪問看護師,ヘルパーらチームスタッフ全員に,より柔軟で確かな連携が求められる。また,そこには透明性の確保や提供するサービスの質の保証など重要な問題が含まれている。本書は,そのために必要となるネットワークづくり,スタッフの専門性の向上,症状マネジメント,リスクマネジメント,訪問看護師の役割等を紹介するとともに,そこで展開されるスピリチュアルケアや死への準備教育を通した在宅ホスピスの創造性,更にレスパイトケアやデイホスピスなど様々な形態を模索し,看取りの場をコミュニティにまで広げて可能性を追求する。今,在宅ホスピスの現場で,患者・家族の支援に取り組む医師,訪問看護師,ボランティアらが発信する現状と課題,実践的助言と提案。

価格: 2,381円(税別) 発売日: 2005/08/12
ISBN: 978-4-901483-17-X ページ数: 344
在庫状況: あり 判型: A5判/並製
   
   

 

病院から家に帰る時読む本

病院から家に帰る時読む本
2,000円(税別)

病院から家に帰る時読む本
宮崎ホスピスガイドブック

「宮崎をホスピスに」プロジェクト 

「宮崎をホスピスに」と活動する医療、介護、福祉に活躍するメンバーが集まって、宮崎県下の医療・介護施設にホスピスへの取り組みを中心にアンケート調査。それに答えたホスピスに取り組む在宅療養支援診療所28カ所,訪問看護ステーション31カ所、療養型医療施設9カ所,歯科27カ所,調剤薬局60カ所,施設型介護サービス23カ所、居宅型介護サービス34カ所、地域密着型サービス21カ所を紹介。医療、介護、福祉が互いの垣根を取りはらい、ネットワークを作るためのプロジェクトの成果であり、病院から「退院してください」と言われて様々に迷うとき、つぎの安心できる場所を見つけるために必須の案内書でもある。

価格: 2,000円(税別) 発売日: 2010/01/15
ISBN: 978-4-901483-38-4 ページ数: 216
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

 

FUKUOKA在宅ホスピスガイドブック




FUKUOKA在宅ホスピスガイドブック
1,600円(税別)

FUKUOKA在宅ホスピスガイドブック
—最後の時間を家で過ごす人のために

福岡県在宅ホスピスをすすめる会

やっぱり家がいい……。家に帰ってきてほしい。でも……。人生の最後の時間をどこで過ごすか。その大事な選択を支えるために、24時間、365日、電話で相談を受け、訪問診療、訪問看護をする医師や看護師を紹介します。
●在宅ホスピスに必要な保険制度をはじめ行政サービスと窓口、すぐに役立つ社会資源を紹介。
●費用の面などを中心にわかりやすく掲載し、実用性を高めています。
●福岡県を、北九州、福岡、筑豊、筑後の4地区に分け、各地区で、在宅ホスピスに取り組んでいる(取り組む体制にある)在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションを紹介。
●地図上でそれらの施設を紹介。
●上記の診療所の概要(スタッフ数、訪問範囲〈距離〉、ベッド数など)、取り組みの内容(年間の取り組み件数、対象疾患,可能な医療処置など)を紹介。
●上記の訪問看護ステーションの概要(スタッフ数,訪問範囲〈距離〉など)、取り組みの内容(年間の取り組み件数、対象疾患、可能な医療処置など)を紹介。
●県下、すべて(16施設)の緩和ケア病棟の概要と在宅ホスピスへの取り組みの実際を紹介。
●各施設が連携しているヘルパーステーション、訪問入浴サービスを紹介。

価格: 1,600円(税別) 発売日: 2007/07/01
ISBN: 978-4-901483-24-7 ページ数: 184
在庫状況: あり 判型: A4判/並製
   
   

命終の時




命終の時
1,600円(税別)

命終の時
在宅ホスピス医がみた「死と生」と希望

吉川 浩一

死に逝くときに深く通い合う真情,互いに交わす内奥の言葉–。
「ごめんね」「もういいのよ」「ありがとう」「頼むわね」「わかったわ」そして、永別の言葉、「さようなら」「……でも,また会えるわね」死を自覚したとき、人は根源的な「生への赦し」を獲得するのではないだろうか–。
死に逝く人に寄り添い、その声に耳をすませる一人の在宅ホスピス医が、彼岸と此岸の境に立って語りかける、やさしい在宅往生のすすめ。

価格: 1,600円(税別) 発売日: 2008/05/10
ISBN: 978-4-901483-26-1 ページ数: 220
在庫状況: あり 判型: A5判/並製